初めて給与計算の仕事をする時、犯しやすいミスとは

給与計算の業務を初めて行う場合、一番いいのは知っている人に聞くことですが、会社の立ち上げなどで知っている人が誰もいない時などは自分でなんとかしなければなりません。

そうした時に知識不足によるミスは必ず発生してしまうのです。

給与計算ソフトってとにかくお勧めなんです。

その中でもよく間違われやすいミスというのは源泉徴収によるものです。
源泉徴収は年末調整のときに必要となるもので、間違えると大変です。



徴収額はちゃんと決まっており、社会保険料を控除した額でいくら徴収するか決まります。源泉徴収は甲区分、乙区分といった区分けがなされ、それにあわせて徴収額も変わります。
甲区分というのは給与を1ヵ所、もしくはいくつか給与をもらう時にメインでもらう場合、甲区分となります。
一方、2ヵ所以上から給与をもらい、甲区分以外のものはすべて乙区分となり、源泉徴収額は多めに取られ、確定申告などで還付することになります。このときに甲区分、乙区分を間違えて計算するミスが多く発生しています。


また、社会保険料の計算ミスもよく起こっており、そのミスと連鎖して源泉徴収額の過不足が起きるケースもあります。

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給与計算を行う場合には、ネット上にある源泉徴収や社会保険料の金額表と照らし合わせながらやる必要があります。

また、甲区分か乙区分かはちゃんと調べればわかることなので、給与計算の際にはしっかり確認をしましょう。

こうしたミスをしないようにしていけば、あとは入力だけなので、ケアレスミスだけしないよう気をつけましょう。

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